常任理事 北原正江

北原.jpg〜ご挨拶〜
この度、既に海外でローフードを通して活動されている方々をこの協会の理事としてお迎えできる事、心より感謝したいと思います。
理事の皆様の協力を得て、海外の最先端の情報を会員の皆様にお届けし、生命美が輝く様貢献してゆきたいと思います。

*英国ITEC認定アロマセラピスト・リフレクソロジスト
*英国ITEC認定アナトミー.
 フィジオロジー&ホリスティックマッサージセラピスト
*CIDESCO国際認定取得
*米国リビングライトカリナリーアートインスティテュート卒業
*野菜ソムリエ
*米国ナチュラルヘルス大学在学中

*Dr. E.Bach公認プラクティショナー
*分子栄養学.細胞矯正士
*著書「おうちでエステ」高橋書店
*2005年日本文化振興会より社会文化功労賞受賞

母の癌の療養中、苦しむ母に何も出来ないもどかしさを感じると共に、西洋医学の限界を感じ、自然療法に興味を持つ。
病気の原因として、大きな比重を占めるストレスをいかに解消できるかをテーマに、トランスパーソナル心理学.TA(交流分析)をなどを学び、心理学のインストラクターとして1万人以上に貢献する。
高ストレス社会の現代、”多くの人が心身共に健康であってもらいたい”という願いから、自然療法を統合した

ホリスティックビューティーセラピーを確立しサロンとスクールを通して貢献して14年間になる。

JIM MAURICE ジム・モーリス(カナダ在住)

ジム.jpg<経歴>

*ブリティッシュコロンビア大学教育学部 教育学士

*ビクトリア大学成人教育学部 教育学修士

*パシフィック園芸振興センター 園芸インストラクター

*ブリティッシュコロンビア州熟練大工

*リビングライトカリナリーアートインスティテュート認定ローフードインストラクター

*ソルトスプリングアイランドウィートグラス社 オーナー

ローサムリビングフーズ 校長 

28年の教員生活終了後、ソルトスプリングアイランドに移住しガーデニングを始める。

ベジタリアンとラクトベジタリアンを40年続けた後、2005年健康に関するある診断をきっかけに食事とダイエットに興味を持つ。

ソルトスプリングアイランドウィートグラス社を立ち上げ、オーガニックの種と材料を使った栽培をスタート。

カリフォルニア州オプティマムヘルスインスティテュートを訪れ、リビングフードについて学習。

直後からローフード生活を始める。

 <メッセージ>

 ローフードはただの健康促進運動ではなく、世界的に成長しつつある消費者の動きです。

まだ多くの人々に馴染みはありませんが、自分が学習してきたことをたくさんの人たちと分かち合えたらと思っています。

ローフードには、心身のエネルギーレベルを上げる、減量、血圧/血糖値を下げる、肌にツヤを与える、アレルギー除去等体の不調を軽減する力があります。

私自身もローフードを始めて心身とても健康になったので、ローフードシェフになろうと決意しました。

ローフード生活にしてからより多くのエネルギーと情熱を感じ、生きることを楽しんでいます。

ローフードは、正しい知識を身につければ、調理食よりも簡単に美味しく健康的で満足できるものが用意できます。

さあ、目で楽しみ舌で楽しめる害のない食事法を発見していきましょう!

BRENDA HINTON ブレンダ・ヒントン(サンフランシスコ在住)

ブレンダ.jpg<経歴>ホリスティックライフスタイル活動に永年関与。

*アニマルコミュニケーター

*生体共鳴セラピスト(エネルギーレベルでのヒーリング)

*地理生物学コンサルタント(地球外乱と健康の関係を研究)

*教師   

*ヒーラー/メンター    Rawsome Creations 代表

リビングライトカリナリーアートインスティテュート認定  グルメローフードシェフ/ローフードインストラクター

動物と接する中で、食物と病気の相互関係に着目。

ローフードを与えることで、肉体的回復が明らかにみられることに気づく。

同時に、自身の食生活もより菜食にシフト。乳がんの診断を受けたのをきっかけに、食物と病気の関係をより深く学ぶ。

現在がんはなくなり、自身の経験から食が私たちの体を作ること、私たちは環境の産物であること、

またその二つが私達の癒しの根本に影響を与えることを情熱的に訴え続ける。

 <メッセージ>

より健康的なローリビングフード生活へようこそ!

これからあなたは、ご自身だけでなく家族や友人たちも含めてみんなが健康な生活を送れるよう、色々な新しいことを学んでいくはずです。

あなたと一緒に活動できることを、とても感謝しています。

みんなで世界中のより多くの人々を健康にし、この動きを次の世代につないでいきましょう。

こんなにエキサイティングなこと、他にあるでしょうか!

私たちのライフスタイル、コミュニティ、共有する情報は、とても活発で広めやすいものです。

新しい冒険は始まったばかり、あなたが仲間になってくれてとても嬉しいです。

お逢いできる日を楽しみにしています。 

 

DIANA DOWLING ダイアナ・ダウリング

ダイアナ2.jpg<経歴>

*1995年ヘルスエンジェルアソシエーション創立 社長

*カリフォルニア州バウマン大学認定栄養教育者

*リビングライトキュリナリーアートインスティテュート認定ローフードサイエンスアンドベネフィッツ教育者

*リビングライトキュリナリーアートインスティテュート認定ローフードシェフ取得中 

栄養教育を促進するため、一般や企業向けのワークショップ開催、コミュニティーでの発表、ニュースレター等にて活動中。

「1995年から約23kgの減量に成功し、今もリバウンドなし!薬も飲まず、超健康です。」

<メッセージ>

みなさんと一緒にローフード/健康的な食生活を広めることができて、とても光栄です。

私は、以下のような共通のゴールに地球規模で向かえば、みんながよりひとつになれると信じています。

・より良く生きる

・より良く食べる

・各人が、自分自身の心と体の健康に責任を持つ

 「最適な心と体の状態」についての教育を広める正しく食べ、平和に暮らし、適度な運動をして「最適な心と体の状態」を保っていれば、

頭の中がクリアになり良い判断をすることができます。

ローフードが体に与える効果は素晴らしいものですが、必ずしも100%ローでなくても大丈夫。

80%ロー、20%その他でバランスをとるだけでも、十分降下はあるはずです。

新鮮な果物や野菜を摂り、動物性たんぱく質を最小限に抑えることは大切です。

けれども、健康でいること、生き生きすること、そしてローフードを広めることにも積極的になって下さい。

全ての人たちの望みが叶い世界が平和になるよう、海を越えて一緒に活動していきましょう。

浅野 真紀子(ナチュラルビューティーセラピスト)

浅野.jpg

<経歴>

*日本リビングビューティー協会認定  ナチュラルセラピーマイスター1級取得

*HBIバッチフラワー認定セラピスト

米国リビングライトカリナリーアートインスティテュート卒業

*ホリスティックカウンセリングマイスター

*海外コミュニケーター

外資系貿易会社に勤めている中で、それぞれの国の文化や風土、歴史の背景に連なる違いに興味を持つ。

”私たちは何処へ行こうとしているのか”私はこの関心を色々な国の人と出会う中で探求し

きました。人々の共通する”食”やヒーリング、コミニュケーションを通して世界中の人々

がうまく ゆく時代に貢献してゆきたいと思います

KIRSTEN GUM カーステン・ガム

カースティン.jpg<経歴>
リビングライトカリナリーアートインスティテュート認定グルメローフードシェフ/ローフードインストラクター
TVホストとして15年間世界各地を飛び回りつつ、「食」にも興味を持つ。
2008年より本格的にローフードの旅に出発、ロスアンジェルス/サンタモニカ等米国CA州にてロークラス開講。
現在「RAW on the road」ツアー会社、ローディナーパーティ出張サービス等準備中。
<メッセージ>
私のゴールは、TVで培った経験を生かし、人々にローフードを取り入れる意味とそれに付随する悲喜こもごもを伝えること。自分の直感とスタイルで、ローフードを創作しています。ブログ「Kirsten in the RAW」とあわせて、もうすぐウェブサイト「experienceraw.com」も開設するのでよろしく!

Beate von der Osten ベアーテ・フォン・デア・オステン

ベアーテ.jpg <経歴>· 1963年ドイツのベルリン生まれ

·        米国カリフォルニア州ローフードシェフ及び指導者養成専門学校

  「リビング・ライト・カリナリアーツ・インスティテュート」認定 

   ローフードグルメーシェフ及びパティシエ-  

   ローフードインストラクター .   ローフード栄養学教師

· ドイツのベルリン自由大学 日本学(専攻)、ドイツ文学(副専攻)、言語学(副専攻)修士号取得

· オーストラリアのクイーンスランド大学 日本語通訳・翻訳修士号取得

· 1994年来日

· 新潟大学で3年間教鞭をとった後、東京にあるドイツ‐日本研究所の研究員として勤務

· 1998年ドイツ外務省    以来東京のドイツ大使館にて通訳・翻訳部長を勤める。  

<ローフードとの出会い>子供の時から生野菜・果物が大好きでしたが、本格的にローフーディストになったのは今から3年前ぐらいです。そのきっかけとなったのは趣味のトライアスロンでした。毎日のトレーニングを元気で続けられ、またパフォーマンス上にも上達するため、日頃の食事が非常に大事だという確信の上、低炭水化物、高蛋白、マクロビオティック等あらゆる食事スタイルを模索しながら、ローフードと出会いました。新鮮な野菜と果物の鮮やかな色やその力強さに強く惹かれ、ローフードに関する本を手に入るものすべて読み、インタネットを通じローフードの栄養学的根拠等についても勉強し始めました。そのうち、独学で身に着けられる知識の限界を感じ、ローフードの料理教室に通い始めましたが、ローフードのすべてを勉強する意欲が益々高まったため結局アメリカに渡り、ローフードの世界で名声高いカリフォルニア州ローフードシェフ及び指導者養成専門学校「リビング・ライト・カリナリアーツ・インスティテュート」にてローフード・グルメーシェフ及びパティシエ、ローフード・インストラクター及びローフード栄養学教師資格を取得しました。以来、独自で開発したレシピで受賞するようにもなり、ローフード・グルメーシェフとしての(教師)活動の他、現在ローフードの栄養学面に関する講義シリーズも計画しています。

 <メッセージ>ローフードは欧米だけでなく、特にこれまでの一、二年では、日本においても盛んになり始めまして。日本は長寿の国として知られ、日本人女性の平均寿命が未だに世界一であり、男性も上位を占めていますが、最近肥満や糖尿病を始め生活習慣病が増加すると同時にアトピ、食物アレルギー等を抱える子供たちも毎年増え続けています。その原因の一つは崩れていく食生活であり、具体的に消費が益々増加するファストーフード及び体に重い負担を与える添加物、農薬等の多大な接収であると確信しています。それに対してローフードでは化学添加物を一切使わない、食物を精製せずにその全体を使用し、また生でいただくことにより酵素を始めビタミンとミネラルも豊富に残していますので、現代社会にとってのローフードの重要性が益々高まっていくと思われます。アメリカ等で身に付いた知識を活用し、ローフードの更なる普及に貢献できれば大変嬉しく思います。

私自身は本より体が非常に丈夫で病気知らずという体質ですが、本格的なローフード生活を始めて以来、毎日をより積極的に送るようになり、また、前より一層元気そして活動的にもなりました。因みに、現在の私の食事は9割ぐらいがローであり、残りの1割はまだどうしても完全に諦めることのできない豆乳カフェラテとクロワッサンそして時々のおにぎりです。

MALINI PATEL マリニ・パテル(ニュージーランド在住)

マリニ.jpg<経歴>

リビングライトカリナリーアートインスティテュート認定

     グルメローフードシェフ/ローフードインストラクター

ヨガインストラクター 

ローフード教育に情熱を傾ける一方、地域の子供たちを対象に「ガーデニングを学ぼう」プロジェクトにも参加。

成長期を過ごしたインドでは、ガンジー哲学、ヨガ、アーユルヴェーダに影響を受ける。ヨガのほかにも、ナチュラルセラピーや「持続可能な生活」に興味を持つ。 

<メッセージ>

自分の健康に気遣う毎日の中で、わくわくするほど素晴らしいローベジタリアンフードの世界に出逢いました。

そこは、ヨガ哲学の健康である何でも可能な世界。

私の経験は、一語にして「RAWBWOWE」

 Rejuvenating-若返り

 Alive-生き生きと

 Wonderful-素晴らしい

 Bountiful-豊かな

 Wholesome-健康な

 Organic-オーガニック

 Wisdom-賢明な

 Education-教育

 

MAVIE MARCOS マービー・マルコス(サンフランシスコ在住)

マービー.jpg<経歴>

世界的な機関であるラインバーガーガン研究センターやタフツ医科大学にて、

神経科学及びガン研究者として10年以上前から持続可能な健康についての探求を始める。

その後も、ワシントン州バスティア大学にて自然療法薬を、

またNSCA認定スポーツコンディショニングスペシャリスト取得等学習を続ける。

予防薬にかける情熱からローフードと未精製食物に専心、

リビングライトカリナリーインスティテュートにて

グルメローフードシェフ/ローフードインストラクターの認定を受ける。

現在は、サンフランシスコを拠点にした会社「ロープリシティ」を舞台にローフードの魅力を伝えるべく活動中。

今年は、5コースからなるローフード教育/クッキングクラス「ローフード101」の案内役として活躍予定。

Chris Gay クリス・ゲイ

クリス.jpgRawsome Living Foodsに、コーチング法を提供。
Coaching Training Instituteにてコーチングトレーニングを終了し、Alissa CohenにてLiving on Live Food Teacherとして認定される。
幼児教育、組織開発/促進での豊富な職歴や自身のローフード経験も合わせて、人々がローリビングフードライフスタイルに移行できるようユニークなサポートを提供。
クリス・ゲイコンサルティング社代表。