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お知らせ報告レポート 2018年04月07日

【ローフード3級"Meal Shift" を読まれた皆さんの体験報告】

食の意識改革を意図して、3月に発売されたローフード3級ですが、続々と検定レポートが提出されています。
いち早く読まれて認定校になられた、皆さんの体験を分かち合いたいと思います。

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◆<N.Mさん>

表紙のタイトルに『人生を再生する』とありましたが、その通りの壮大な内容だと思いました。

読み進めていくにつれ、今までの自分とこれからの自分の気持ちに寄り添い、自分の内面を見つめていくことの連続でした。スピリチャルな感覚も受けました。

テキストの最後の方に『この変化は、個人的なことではなく時代の変化によって起こっているきしみではないだろうか?』とありましたが、ここは、今まさに私が直面している事でしたので、非常におどろきました。どのようにしたらこれからの社会で、気持ちのいい関係が築くことができるのか?今はまだ答えは出ていませんが、このテキストによって気づくことができました。

食とは、人生そのものなのですね。改めて、強く感じました。

◆<R.Kさん>

過去の経験や記憶によるもので現在が支配されているのであれば、なんとなく選択してしまっていることも意識してみると面白いと思いました。

人は、変化を好まないが、変化を恐れていては何も起こらないし、躍動感あふれる未来も期待できない。人生100年を考えた時に、自分の年代はまさにど真ん中。

だから諦めないで、過去の記憶にとらわれることなく、常に未来の可能性から会話をし、目標を立てていくように意識を変えていきたいと思いました。

◆<Y.Nさん>

内容がとても素晴らしく感動しました。

私は自分の病気をきっかけにローフードと出会い実践、体感し自分自身の生き物としての自分の感覚(身体、心)に意識を向けられるようになり自分の物差しを持てるようになりました。

周りの人にも健康でいてほしい、病気で苦しむ人を減らしたいと願いローフードを伝えていますが、なかなか意識までを変えてもらうのは難しいと感じています。

意識を変えてもらうのが難しい原因は社会システムであったり、無意識のうちに入り込んでくる経済優先の情報であったりと本文にもありますが、その点が課題、対象が大きすぎて自分では想いはあっても相手に伝わるようにお話しできませんでした。

この教科書の中では、周りの情報、価値観で食べ物を選ぶのではなく自分の思考の癖にも気づき、自分自身の意識や感覚に目覚めてもらえるような流れになっていて、私が表現できないことが具体的に言葉として表現されていて、素晴らしいと思いました。

◆<F.Mさん>

意識して食事をする食生活に疑問を持ち、変えた方が良いと思っている人は大勢いるものの、実際に実行している人は多くない。

21日間セラピーのカウンセリングでも、どんな言葉やアクションでクライアントが実行に移せるようになるかが考えどころでした。

Meal Shiftを読んで、以前の習慣、体験を悪くとるのではなく、愛情をもって受け入れる、という文を見て、これまでにない感覚を胸の奥に感じました。

クライアントに伝える際にこれらを知っていることで新しい開けた話の仕方ができると思いました。

まだまだ言葉の癖が抜けきれず、過去から話してしまう事もありますが、確実に話の仕方、思考が変わってきていると思います。

また、聞く耳も変わることでストレス要因が減りました。良い変化を起こせる自信がつきました。

★ローフード3級の教科書注文されたい方はこちらを。

http://www.rawfood-kentei.com/news/article_001247.html